猫のしつけ教室でしつける7つのこと

猫のしつけ教室でしつける7つのこと

猫にもしつけ教室があるのを知っていますか?犬のしつけ教室は有名ですが、実は猫にも教室はあるんです。今回はそんな猫のしつけ教室で何ができるのかをご紹介します。

猫のしつけ教室

猫にもしつけ教室があるのを知っていますか?犬のしつけ教室は有名ですが、実は猫にも教室はあるんです。今回はそんな猫のしつけ教室で何ができるのかをご紹介します。

猫のしつけ教室でしつける7つのこと

1.ゲージに慣れるトレーニング

犬のしつけやしつけ教室は一般的ですが、猫のしつけと言ってもどんなことをするのか分からないという人も多いかとは思います。けれども猫を飼い、一緒に暮らす上では同じことなのです。猫は関連付けが上手な動物になります。ゲージに入れると病院などに連れていかれてしまうのではないかと考えてゲージを見ただけで逃げてしまう猫もいるのです。そうならないためには子猫の時期からのトレーニングが大切になります。ゲージを置く、ゲージの中に猫の好きなものを入れておく。ゲージの中でリラックスして遊んでいるようでしたらドアを閉めるといったしつけをすることができるのです。最初は時間短くした方が良いでしょう。

2.おいで

おいでの合図と喜ぶ食べ物などを関連付けをしていれば猫をおいでの合図でやってくるようにすることができるようになるしつけをすることができるのです。ただし呼んでくるようになっても、呼んできたときに嫌がることを行うと呼んでも来なくなってしまうので注意しましょう。

3.トイレ以外で排泄

飼い主さんの結婚、妊娠して出産する、新しい同居人が増えた、ペットが増えたなどの場合には不安に感じてしまいその不安やストレスからトイレ以外で排泄をしてしまうというケースなどもあるのです。そのような場合には時間をかけてより良い信頼関係を築けるように努力をする必要があります。落ち着いてトイレができる場所に置く、トイレの砂の種類を猫の好きなものにする、などをして正しい場所で排泄をもう一度するしつけができるのです。

4.猫が咬んできたときの適切な対応

猫が飼い主の噛んできた場合には、腕を組んで手を隠す、足の動きを止める、おもちゃで矛先を変えるなどをします。別の部屋行く遊びで人に飛びついたり、咬んだりした時に叱ったり叩いたりするとそれが刺激になって、さらに咬んでくるようになります。そのため猫が咬んできても怒らないようにするというしつけをすることができます。

5.快くケアを受け入れてくれる方法

猫のペースに合わせて練習をすることをオススメします。猫がリラックスしている時、甘えてきたときには優しく撫でることから始めます。頭部、背中、尻尾の先、顔、顎の下を少しずつ時間を伸ばしながら触っていくようにしましょう。猫が尻尾をパタパタと振るようなしぐさを見せたら直ちに中止をしましょう。ブラッシングを快く受け入れてもらうには、最初は猫が機嫌のよく寝ている時間などリラックスしている時に短時間でブラッシングをし、少しずつ時間を伸ばしていきます。頭部など猫が気持ちよく受け入れてくれる場所からブラッシングをし、喜んで受け入れていくようにします。この時に猫を押さえつけたり無理やりすることなどはしないように注意しましょう。ブラシを嫌がる場合には最初は手ぐしで撫でることからはじめたり、歯ブラシブラッシングなどで慣らしていくのが良いでしょう。爪切りを快く受け入れてもらうには大切なことは、最初に肢を触ること、爪を出す行為に慣らした後に爪を切ることです。眠っている時などに優しく撫でたり肢を触る練習をします。パッドの上の部分を上下から指で優しく押して爪を出す練習を一本の指から全部できるようにします。猫がリラックスしている時にそっと爪の先の部分だけ切ってすぐに撫でたりします。全部一度に切ったりしないで急がず少しずつ切れる指の数を増やして行きましょう。歯ブラシを快く受け入れてもらうには猫が気持ちよく寝ている時に歯ブラシでブラッシングをし歯ブラシブラッシングを好きにさせます。その後少し歯に当てすぐに他に好む部位を歯ブラシでブラッシングする、少しずつ歯に当てる時間を伸ばしていくという方法になります。好物を用いて練習する方法としては、口を触ってフードを与えるという練習を繰り返し口を触れるようにしておきます。歯ブラシを一瞬当ててすぐにフードを与えるという練習を繰り返します。少しずつ歯に当てる時間を延ばすというしつけができます。

6.社会化トレーニング

猫の親子は抱いたり抱かれたりすることはありませんし特に見知らぬ人に抱かれたり、しつこく触られたりすることは本来の猫は好まないのです。子猫を束縛せずに怖いときは遠ざかる、自由を与え、自分から近づいてきて遊んだり好物を食べるようにするしつけができるのです。

7.様々な刺激に慣らす

大きな音を怖がる猫も少なくはありません。幼い時間から慣れさしておくと良いでしょう。また、キャリアケースなどでの移動が猫にとってストレスにならないようにするために、キャリアケースに入れて移動をする練習をするというしつけができます。

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