ロシアンブルーの餌やキャットフードでおすすめは?

ロシア北西部が原産の猫として知られるロシアンブルー。エメラルドグリーンの瞳に灰色がかったブルーの毛並みに細身の体が特徴ですが、肥満や病気対策には気を使いましょう。ロシアンブルーの子猫から成猫までのおすすめの餌を紹介していきます!

ロシアンブルーの特徴

ロシアンブルーはフォーリンタイプと呼ばれる細身のスタイルに分類される猫です。

運動量が豊富な種類と言われていますが、運動不足に陥りやすい環境下では肥満になりやすいので、体重管理をしっかりとして与える食事には気をつけましょう。

ロシアンブルーに必要な餌の量は?

子猫は成長のために多くのカロリーを要し、その量は1日に体重1キログラム当たり200キロカロリーと言われています。ロシアンブルーも例外ではなく、子猫用のカロリー高めの餌を選ぶと良いでしょう。

子猫の期間は胃の機能がまだ未完成なので餌の量を少量にしてその分、1日に3回から4回とこまめに食事をあげるようにしてください。

また、成猫で3kgから5kgほどになりますが、5kgを越えると肥満気味なので注意が必要です。1日に1キログラム当たり80キロカロリー前後を目安として、体重に合わせた餌の量を与えてください。

ロシアンブルーに特に必要な栄養

もともと猫は摂取水分量が少なく、泌尿器系の病気にかかることが多いですが、ロシアンブルーは特に注意が必要です。尿結石などを防ぐために、ミネラル配合のキャットフードがおすすめです。

また、肥満気味のロシアンブルーに対してはグレインフリーで高タンパクなドライフードを意識して与えると良いでしょう。

おすすめキャットフードを一挙紹介

年齢や体型によって食事は変化させていくことが理想ですが、今回は一般的なロシアンブルーにとっておすすめしたいキャットフードを紹介していきます。添加物や成分に配慮した商品なのでぜひ、今後の参考にしてくださいね。

子猫用の餌

ロイヤルカナン キトン

胃腸機能の未熟な子猫のために、消化しやすいタンパク質と食物繊維が含まれたドライフードがこの子猫用のロイヤルカナンキトンです。

また、ビタミンCやEといった抗酸化成分配合により免疫機能の発達を促し、病気になりにくい身体を作ります。

カナガン

消化機能が完全ではない子猫にとって毎日与える餌の成分は特に気をつけたいもの。このカナガンはグレインフリーでチキンが60%配合されている上に、人口添加物は入ってません。

消化の良いサツマイモが使われていたりと子猫から成猫まであらゆるステージの猫にとって最適なバランスで作られたキャットフードと言えるでしょう。

成猫にあげる餌ならこれ!

ロイヤルカナン フィット

理想的な成分が配合された栄養素の高いキャットフードです。ミネラルバランスも整っているので、泌尿器系の健康にも配慮できます。

また、食物繊維を多く含むことで胃の中に溜まった毛玉、いわゆるヘアボールのスムーズな排泄を促します。

シンプリー

サーモンがメインの成分で、化学添加物を一切使用していないことが特徴のドライフードで
す。「20年一緒」という目標を掲げているように栄養バランスをよく考えて作られています。

穀物は不使用で、尿結石などの病気予防に効果の高いクランベリーも配合されていて、phバランスを効率的に整えることができます。

ロシアンブルーが健康でいるために

猫の中では細身の身体が特徴のロシアンブルーですが、室内飼いの場合はキャットタワーの設置などしっかりと運動できる環境整備をしてあげることが大事だと言えます。

今回お伝えした情報を参考にして、いつまでも元気でいられるよう日々の生活を見直してみてくださいね。


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