大食いなメインクーンにおすすめな餌やキャットフードは?

大食いなメインクーンにおすすめな餌やキャットフードは?

メインクーンの餌の量

メインクーンは大型の猫で体重も多いので、餌の量も一般的なサイズの猫に比べてたくさん食べます。体の大きい分、たくさんの栄養が必要となり、食事量が多くなるのは分かりますが、食べ過ぎていたらどうしようと、心配にもなりますよね。

成猫のメインクーンには総合栄養食となっているドライタイプのキャットフードを与えていれば栄養価の面では問題ないですし、量に関してもキャットフードか指定する餌の量を与えていればまず肥満の心配はないでしょう。

子猫のメインクーンはこれから体重も増え、大きくなっていくために成猫よりもたくさんの栄養を必要としますので、食べるだけ与えても問題ありません。

しかし、子猫は体が小さいため一度にたくさんの餌の量を食べることができませんし、食べ物を消化する機能も成猫よりも未発達なため、下痢や便秘などの症状を起こしてしまうこともあります。

子猫の餌の量はトータルではたくさん食べてもらいたいのですが、一回分のキャットフードの量は少なめにして消化しやすいように与えましょう。1日に5回くらいに分けて食べさせてあげるのが理想的です。運動を挟みながら、いっぱい食べさせてあげてくださいね。

大食いなメインクーンにおすすめなフード

メインクーンはたくさんの栄養が必要であるために、たくさん餌を食べるのですが、できればより良い栄養分を効率よく摂取させてあげたいですよね。特にメインクーンの場合は、一般的な猫と体の大きさが全く違うため、キャットフードも他の猫種と同じものを食べさせることに疑問を感じてしまいます。

そこで、おすすめしたいのが、ロイヤルカナンのドライタイプのキャットフードで、メイクーン専用フードです。この餌は、専用フードなので成猫のメインクーンに必要な成分はしっかり配合されていますし、口コミでの評価も良く、安心して与えることができるメインクーン専用の総合栄養食です。

メインクーンの特徴のひとつとして美しい長毛もありますが、実は毛球症という病気にもなりやすく注意が必要です。

普段からブラッシングなどをして、この病気を予防することもできますが、ロイヤルカナンでは毛球症対策としてヘアボールケアのドライフードも販売されていますので、こういった餌で予防してあげても良いですね。

その他に毛球症対策としておすすめしたいのが、シンプリーキャットフードです。シンプリーキャットフードはグレインフリーなので消化に良く、食物繊維の働きで体内に入ってしまった毛を便と一緒に排泄してくれる作用が非常にスムーズで、毛球症対策効果が期待できるキャットフードです。

また、子猫のメインクーンには「ロイヤルカナン キトン」はいかがでしょうか。このキャットフードは栄養価が非常に高いので、育ち盛りでたくさん食べ、体重が大幅に増加するこの時期に、しっかり対応できる総合栄養食なのでおすすめですよ。

遺伝性の病気の脊髄性筋萎縮症

成長期のメインクーンはたくさん食べて、そしてたくさん遊ぶことが大好きです。しかし、元気であるはずの子猫があまり動き回らないようでしたら、脊髄性筋萎縮症の疑いの可能性があります。

脊髄性筋萎縮症という病気になってしまうと生後3、4ヶ月を過ぎても、あまりジャンプをしなかったり、後ろ足が上手に動かせなかったりします。

そして、後ろ足の筋肉が弱まり震えが出てきます。その後は、徐々に脊髄の神経が消失してしまう病気です。脊髄性筋萎縮症は遺伝的なもので予防することはできませんが、異変を感じたらすぐに動物病院で診察してもらってください。

大食いなメインクーンにおすすめな餌やキャットフードは?