メインクーンの子猫におすすめな餌やキャットフードは?

メインクーンの子猫におすすめな餌やキャットフードは?

メインクーンの餌の特徴は?

次に上記しましたメインクーンの特徴から、おすすめの餌の特徴について説明したいと思います。

メインクーンに適した餌とは?

前述した通り、メインクーンの特徴は成長期が長く体が大きくなり、長毛であるということがあげられます。

しっかりとした体を作るためには成猫になるまでに栄養を、その中でも特にアミノ酸を十分に食事でとる必要があります。これは体が大きくなるために、それを支える筋力をしっかりつける意味があります。

長毛であるという特徴に対しては、食物繊維を含むキャットフードなどの毛玉ケアを行える餌を選ぶと良いでしょう。ドライフードだけでは心配だというかたは、食物繊維を多く含んだおやつなどの食事もありますのでおすすめします。

メインクーンの子猫の食事は?

メインクーンの子猫の食事は1歳までは他の猫と変わりなく、子猫用のミルクから始め、その後固形食を徐々に増やしていくという方法をとります。子猫は消化器がまだ未熟のために、最初から固形食を与えてしまうと消化不良を起こしてしまう可能性がありますので注意してください。

子猫が1日に摂取すべき食事量・カロリーは「体重(kg)×100~200キロカロリー」とされており、体重が500gの子猫の場合は50~100キロカロリーとなります。

上記しましたが、子猫の場合、消化器が未熟のために最初は1回の食事量を抑え、1日の食事回数を3~4回と増やして与えると良いでしょう。

メインクーンの成長期の食事は?

成長期には成猫の2倍の食事量が推奨され、成猫に近づくにあたって少しずつ餌の量を成猫のものに近づけていくと良いでしょう。

成長期に摂取すべき食事量は「体重(kg)×160キロカロリー」程度です。

成長期の餌は子猫用?それとも成猫用?その違いは?

成長期には子猫用と成猫用のどちらのキャットフードを与えるべきか悩まれるかたもいると思います。

まず子猫用と成猫用のキャットフードの大きな違いですが、入っている栄養の量が違います。子猫は栄養をしっかりととって体を作らないといけないために、子猫用の食事には栄養豊富なものが適しているというわけです。

成猫用の餌を子猫に与えても問題はありませんが、カロリーや栄養から今後の成長のことを考えると子猫用の餌を与えた方が健康的に成長してくれるかもしれません。

メインクーンの子猫におすすめの餌は?

以上をふまえて、メインクーンの子猫におすすめの餌、今回はドライフードに限って紹介してまいります。

ロイヤルカナン キトン

このキャットフードをおすすめする理由として、成長期に合わせてカロリーを高めに設定しているという点、消化性の高いたんぱく質などの栄養が豊富に含まれているという2点があげられます。

また、食物繊維を豊富に含んでいるため、メインクーンのような長毛種の毛玉ケアも行えます。

サイエンスダイエット キトン

このキャットフードをおすすめする理由は、DHAやタウリンを意識して配合しており、子猫の脳や心臓などの成長を考えられているという点です。

また、消化に良い原材料を使用しており栄養をしっかりと補える点や、食物繊維を含み、毛玉ケアができる点も魅力的です。

おすすめのキャットフードの選び方とは

メインクーンの子猫の餌について理解は深まったでしょうか。猫の特徴によって餌を考えることは意外と難しいものです。

口コミでは食いつきが良いと書かれていても、うちの子は食べないなんてこともよくあります。いろいろと試して、その子にあった食事を見つけてあげてください。

食事量が少ない場合にはドライフードだけではなく、ウェットフードを取り入れることもおすすめですよ。

メインクーンの子猫におすすめな餌やキャットフードは?