飼い猫のためのドライフードの選び方!キャットフードをタイプ別に解説!

飼い猫のためのドライフードの選び方!キャットフードをタイプ別に解説!

飼い猫のためにドライフードを購入する場合、どんなドライフードやウェットフードを選べば良いか迷った経験のある飼い主様も多いのではないでしょうか。ここではそれぞれの特徴やおすすめのドライフードなとについて述べていきたいと思います。

キャットフードには種類がある?

キャットフードには主にドライフードとウェットフードの2種類があります。以下ではドライフードとウェットフードのそれぞれの特徴や良い点、悪い点などについて述べていきたいと思います。

ドライフード

ドライフードは日持ちもする上に値段も比較的安価で非常に栄養価バランスに優れているので、現在、猫の主食となっています。

現在のドライフードができてから広く猫に食べられるようになり、猫の平均寿命は8歳も伸びたというデータもあるほど、栄養価に優れた猫のフードです。

ドライフードの良い点、悪い点とは?

ドライフードは完全栄養食で値段も安く保存も利きます。
また腹持ちが良く、歯石もつきにくいと言われています。

反面ドライフードは水分量が少ないのが最大のデメリットです。
水分量が少ないドライフードばかり猫に与えていると、尿路結石や膀胱炎、慢性腎不全になる可能性もあります。

ウェットフード

ウェットフードは、肉の香りや味がドライフードより強いため、匂いで美味しさを判断する猫は好んで食べ、ドライフードより食い付きが良いとされています。

またドライフードより水分量が多く、あまり水分を取らない猫にはウェットフードで水分を取れるという利点があります。

ウェットフードの良い点、悪い点とは?

ウェットフードはドライフードより味が良く猫は喜んで食べます。
反面あまり保存が利かず、ドライフードよりも値段が高めに設定されています。

保存も利きにくく値段も高いので毎日猫に与えるのは厳しいかもしれません。

ドライフードを選ぶ基準は?

良いドライフードを選ぶにはどんなことを基準にすれば良いのでしょうか。
ここではドライフードを選ぶ際の基準を挙げていきたいと思います。

原産国をチェックする

飼い猫に安全なドライフードを与えたい場合は、まずどこの国で作られているかということを注意しましょう。

現在の日本では人間用の食品とは違い、キャットフードの基準には厳しい決まりがないのが現状です。

ですので国産よりも、動物先進国であるアメリカ、フランス、イギリスなどが原産国になっているドライフードの方が安全性が高いと言えます。

主原料が肉や魚のフードを選ぶ

猫は生きていく上で、人間とは違って炭水化物よりもタンパク質や脂肪を必要とする動物です。

ですのでキャットフードを選ぶ際は主原料が肉や魚であるドライフードを与えるように注意しましょう。

穀物が多く含まれているキャットフードは、猫はうまく消化できず下痢や嘔吐を引き起こす場合もあるので気をつけましょう。

合成着色料や防腐剤が使われていないフードを選ぶ

人間の食品と同じように、猫にとっても合成着色料や防腐剤が使われているキャットフードは体に良くありません。

できるだけ人工物の含まれていない、無添加のキャットフードを選ぶように心がけましょう。

ドライフードとウェットフードを混ぜ合わせてみよう!

飼い猫の食欲がない、またなかなかドライフードを食べてくれない場合は、ドライフードとウェットフードを混ぜ合わせて与えてみましょう。

ドライフードに少量ウェットフードを混ぜるのも良いですし、ドライフードを少しふやかして与えても良いでしょう。

飼い猫の様子を見ながら混ぜ合わせる割合を少しずつ調整してあげると良いかもしれません。

おすすめのドライフード3選!

ここでは猫の飼い主様におすすめのキャットフードをご紹介していきたいと思います。

ニュートロ ナチュラルチョイス キャットフード 室内猫用 アダルトチキン

チキンの生肉が主原料で、人工添加物不使用の飼い猫に安心して与えられるキャットフードです。
2kgで2334円となっています。
成猫用だけでなく子猫用や減量用、室内猫用と多くの種類があり、ラインナップの豊富さも人気の要因となっています。

日本ヒルズ・コルゲート サイエンスダイエット インドアキャットアダルト チキン

日本ヒルズ・コルゲートの商品は、動物病院でも取り扱われています。人工添加物の使用もなく、主原料は肉ですので安心して与えられます。

値段も1.8kg1720円と比較的安価ですのでおすすめです。

アカナ ワイルドプレイリーキャット

カナダ産のキャットフードで、高原で放し飼いにされていた鶏が主な原料となっています。人工保存料は使用せず、また新鮮な肉を使って作られているので、安心して猫に与えられます。値段は340gで1350円となっています。

猫の全ステージに対応している、大変栄養価に優れたキャットフードです。

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