生後六か月までの子猫におすすめキャットフード5選

生後六か月までの子猫におすすめキャットフード5選

子猫のキャットフード

見ているだけでも飽きない子猫!どの動物でも子どもというのは可愛いものですが、猫の可愛さは反則級?そんな子猫も1年たてば大人の猫、成猫と呼ばれます。
人と比べればとても速い成長ですよね。そんな成長著しい子猫のフード選び。高価なものからお手軽なものまで、大人の猫のフードよりは種類が少ないとはいえ、いろいろあって悩むところです。
フードも大人の猫同様、カリカリと呼ばれるドライからウエットまでいろいろありますが、猫の月齢に合わせて、リーゾナブルでわりと手に入れやすい高級でもない安価でもない、お気軽お手頃なおすすめフード5選!です。

健康な成長のためには

子猫のフードもそうですが、多くの飼い主さんがしているように、できれば一つに決めてしまわない方がいいようです。フードはウエットでもドライでも、いくつかの商品をローテーションしたりブレンドしたりしながら、複数を与える方が飽きがこないうえに、フードを変えるときのインパクトがなくて済むようです。
毎日食べるものだから、子猫のうちから食べる物には気を使いたいところ。着色料や香料などの添加物が入っているのは避けたいし、肉食の猫にふさわしい原材料であって欲しい。となると、グレイン(穀物)フリーのプレミアムフードは理想とするところです。しかし、完全室内飼いも増え、猫の寿命も延びている近年、高価なプレミアムフードをずっと与え続けるにも家計を預かる身にとってはある意味で死活問題だったりすることも・・・。なので、それぞれのライフスタイルに合わせて、いろいろなフードを試してみてください。
可愛い子猫の間はたったの1年。ぜひ、子育てならぬ猫育てを楽しんでください!

子猫におすすめキャットフード5選

離乳食ならやはりこれ!「d.b.f.(デビフ)子猫の離乳食」

鶏のささみとレバーが主原料で、離乳食の子猫に必要な栄養バランスがいい製品。生後20日から食べることができます。やわらかいペースト状の総合栄養食品で、これだけ与えていても大丈夫です。最初は少しから初めて、様子を見ながら徐々に量を増やします。
1缶85gですが、離乳が始まったばかりの子猫が1回で食べきるには多いので数回に分けることになりますので、残ったものはラップをかけて冷蔵庫に入れ、その日に食べきる用にしましょう。また、冷蔵庫から出してあげるときは室温にもどします。離乳食としてはイチオシですが、徐々にドライフードに移行していきましょう。

スープがたっぷり、種類が豊富な「カルカンパウチ(子猫用)」

ゼリー仕立てやスープ仕立て、ほかのメーカーでは種類が少ない子猫用の中では、いろいろ選べるのがうれしいです。
食事とともに水分もとれるのでお手軽ですが、どちらかというと離乳食というより幼児食な感じです。
これも総合栄養食となっていますが、できればドライフードと合わせて与えることをお勧めします。

固形のフードが食べられそうになったら「ピュリナワン(子猫用)」

成猫のフードの種類が豊富なピュリナワンですが、ピュリナプロプランという製品も発売されました。どちらも生後3~4週間から食べることができます。
最初は子猫用のミルクやぬるま湯で柔らかくして与えますが、徐々に水分量を減らし、最後には何も加えないでそのまま与えるようにしていきます。
この方法はドライフードならすべて同じです。また、総合栄養食なので、これだけで十分です。

ハートの形が可愛い「ビューティプロ(子猫用)」

ドライフードの形状は丸い形であること多いのですが、これはハートの形。子猫用は大人用に比べて粒が小さくなっています。離乳食からの移行にお勧めです。

形がユニークな「メディファス(子猫用)」

4枚花弁のお花のような形をしています。丸い形状のフードが上あごに張り付いたようになる感じの子猫やガツガツ食べるタイプの子猫には試してみるといいでしょう。
猫のフードの食べ方も、下あごで下からすくい上げる、また、上あごで上から掘るように食べるなどいろいろ。ある程度成長してくると、食べ方の個性もわかってきます。

生後六か月までの子猫におすすめキャットフード5選